ニュースルーム アーカイブ - /category/newsroom/ Wed, 12 Mar 2025 06:13:08 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 山口県で初めて認証された森林 J-クレジットの購入企業第 1 号として売買契約を締結 /newsroom/environment/9234/ /newsroom/environment/9234/#respond Wed, 12 Mar 2025 07:00:00 +0000 /?p=9234 東洋鋼鈑株式会社は、山口県内の森林保全を通じて脱炭素社会を実現するために、三井物産株式会社との間で、山口県で初めて認証された森林 J-クレジット※1 の売買契約 ...

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東洋鋼鈑株式会社は、山口県内の森林保全を通じて脱炭素社会を実現するために、三井物産株式会社との間で、山口県で初めて認証された森林 J-クレジット※1 の売買契約を締結いたしました。本クレジットは、三井物産株式会社と公益財団法人やまぐち農林振興公社の共同プロジェクトで、山口県内の森林を適正に管理することで創出された CO2吸収量をクレジット化したものです※2。当社は本プロジェクトで創出されたクレジットの購入企業第 1 号として、2024 年度から 2031 年度までの 8 年間にわたり、森林保全による CO2 吸収量がクレジット化されたものを毎年 1,300t 分(当社から排出される C 重油由来の CO2 相当量)購入します。

当社は表面処理鋼板や磁気ディスク用アルミ基板の製造に多くの水を使用しています。今回、人びとの生活や企業の生産活動に欠かせない水を育む森林において、保全整備や適切な管理を推進するという主旨に賛同し、クレジットの購入を決定しました。これからも、山口県内の林業の活性化や森林保全の促進、生物多様性や水源涵養(かんよう)効果の向上に貢献していきます。

また、2050 年のカーボンニュートラル社会の実現に向け、GHG(温室効果ガス)排出量の削減に取り組んでおり、オンサイトおよびオフサイト PPA での太陽光発電電力(再生可能エネルギー)の導入や燃料転換、省エネ設備への更新を継続して行っています。

今後も森林保全活動や再生可能エネルギー・新技術の導入等により、GHG 排出量削減に継続して取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

1 森林 J-クレジット制度:国が認証する J クレジット制度の一つで、森林の適切な管理(施業)を行うことによる
CO2 吸収の増加量を環境価値として認証したもの

2 J-クレジット創出プロジェクト業務委託契約の締結について
(公益財団法人やまぐち農林振興公社プレスリリース/2023 年 12 月 5 日)

本件に関するお問い合わせはこちらから

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「健康経営優良法人2025(ホワイト500)」への認定について /newsroom/news/9243/ /newsroom/news/9243/#respond Mon, 10 Mar 2025 08:08:07 +0000 /?p=9243  東洋鋼鈑は、企業理念を実現し社会に貢献する為には、「社員一人ひとりが心身ともに健康である」ことが大切と考え、  2022年4月1日に「健康 ...

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 東洋鋼鈑は、企業理念を実現し社会に貢献する為には、「社員一人ひとりが心身ともに健康である」ことが大切と考え、  2022年4月1日に「健康経営宣言」を改定し今日まで積極的に健康経営に取り組んできました。  

そして、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度において、 2020年度以降5回連続で、大規模法人部門の「健康経営優良法人」に認定されていましたが、 この度、初めて「健康経営優良法人2025(ホワイト500)」にも認定されました。

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マルチステークホルダー方針 /newsroom/news/9200/ /newsroom/news/9200/#respond Fri, 14 Feb 2025 00:58:42 +0000 /?p=9200 当社は、企業経営において、従業員、取引先、お客様、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、マルチステークホルダー ...

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当社は、企業経営において、従業員、取引先、お客様、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、マルチステークホルダーとの適切な協働に取り組んでまいります。その上で、価値協創や生産性向上によって生み出された収益・成果について、マルチステークホルダーへの適切な分配を行うことが、経済の持続的発展につながるという観点から、従業員への還元や取引先への配慮が重要であることを踏まえ、以下の取り組みを進めてまいります。

1. 従業員への還元

当社は、企業理念の存在意義に「技術の可能性を追求することで新たな価値を生み出し、お客様とともに社会の発展に貢献します」と掲げ、経営資源の成長分野への重点的な投入、従業員の能力開発やスキル向上等を通じて、持続的な成長と生産性向上に取り組み、付加価値の最大化に注力します。その上で、生み出した収益・成果に基づいて、自社の状況を踏まえた適切な方法による賃金の引上げを行うとともに、それ以外の総合的な処遇改善としても、従業員のエンゲージメント向上や更なる生産性の向上に資するよう、人材投資を中心に積極的に取り組むことを通じて、従業員への持続的な還元を目指します。

特に人材育成に関し、当社は大切にする価値観として「自らの成長を、全体の成長へつなげます」と掲げ、従業員一人ひとりの成長が企業全体の成長につながるという考えのもと、学びを支援する体制を整備しています。

具体的には、賃金の引上げについて従業員の活力向上を実現すべく労使の真摯な話し合いを通じて継続的に検討するとともに、人材投資について教育・研修機会の提供・拡充、多様な人材の活躍やコミュニケーションの充実に資する施策などの推進に取り組んでまいります。

2.取引先への配慮

当社はパートナーシップ構築宣言の内容遵守に、引き続き、取り組んでまいります。

なお、パートナーシップ構築宣言の掲載が取りやめとなった場合、マルチステークホルダー方針の公表を自主的に取り下げます。

また、消費税の免税事業者との取引関係についても、政府が公表する免税事業者及びその取引先のインボイス制度への対応に関する考え方等を参照し、適切な関係の構築に取り組んでまいります。

 これらの項目について、取り組み状況の確認を行いつつ、着実な取り組みを進めてまいります。

以上

令和 7 年 2 月 14 日

東洋鋼鈑株式会社   代表取締役社長 甲斐 政浩

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富士テクニカ宮津とUACJが「自動車パネル材のプレス成形予測技術」の共同開発を開始 /newsroom/news/9143/ /newsroom/news/9143/#respond Wed, 25 Dec 2024 02:29:53 +0000 /?p=9143 当社グループ会社である株式会社富士テクニカ宮津は、株式会社UACJと共同で、自動車ボディパネル用アルミ板材のプレス成形予測技術の開発を開始しました。 詳細につき ...

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当社グループ会社である株式会社富士テクニカ宮津は、株式会社UACJと共同で、自動車ボディパネル用アルミ板材のプレス成形予測技術の開発を開始しました。

詳細につきましては、株式会社富士テクニカ宮津のHPをご覧ください。

https://fuji-miyazu.co.jp/press-release1/

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全固体電池用負極集電体の開発が、経済産業省の「蓄電池に係る供給確保計画」として認定 /newsroom/news/9127/ /newsroom/news/9127/#respond Tue, 24 Dec 2024 06:00:00 +0000 /?p=9127 東洋鋼鈑株式会社は、山口県下松事業所において取り組む全固体電池用負極集電体の開発に関して、2024年12月20日に経済産業省より「蓄電池にかかる供給確保計画」と ...

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東洋鋼鈑株式会社は、山口県下松事業所において取り組む全固体電池用負極集電体の開発に関して、2024年12月20日に経済産業省より「蓄電池にかかる供給確保計画」として認定されました。

日本政府は蓄電池を2050年カーボンニュートラル実現の重要な物資であると位置づけており、国内蓄電池産業のサプライチェーン拡充および競争力の強化に向けて取り組んでいます。また、経済産業省は経済安全保障推進法に基づき、「蓄電池に係る安定供給確保を図るための取組方針」を定め、特定重要物資として指定した蓄電池に関して、蓄電池・部素材・製造装置の生産基盤の強化を図っています。

当社は今回認定いただいた政府支援を最大限活用し、蓄電池部素材のサプライチェーンの基盤強化に貢献してまいります。本開発を進め、2027年度末までに将来的な量産(蓄電池3GWh/年相当以上)に向けた投資の意思決定を行うことを目指します。

本件に関するお問い合わせ

マーケティング部 マーケティンググループ

TEL:03-4531-6864

/inquiry/

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【続報】TK WORKSフェスティバルにスペシャルゲスト登場 /newsroom/news/9007/ /newsroom/news/9007/#respond Tue, 15 Oct 2024 23:30:00 +0000 /?p=9007 山口県の下松事業所にて、2024年10月19日(土)に開催する工場一般開放イベント「TK WORKSフェスティバル」にスペシャルゲストとして、お笑いコンビの「ぺ ...

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山口県の下松事業所にて、2024年10月19日(土)に開催する工場一般開放イベント「TK WORKSフェスティバル」に
スペシャルゲストとして、お笑いコンビの「ぺこぱ」のお二人と東洋鋼鈑イメージキャラクターの村谷はるな(はるち)さんが登場します。
「ぺこぱ」さんには、11:30からのお楽しみショー、はるちさんには、マジックショー、eスポーツ会場、餅まきに出演いただきます。

当日は他にも様々なショーや展示、体験コーナーを用意しておりますので、ぜひお越しください。

※駐車場には限りがありますので、公共交通機関のご利用をおすすめします。

※入場無料です。

詳細は下記URLのチラシをご覧ください。

http://www.tkworks.jp/contents/wp-content/uploads/2024/10/2024_TK-WORKS_guest2.pdf

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山口県内にて新TVCMを公開しました。 /newsroom/news/9026/ /newsroom/news/9026/#respond Tue, 01 Oct 2024 05:50:43 +0000 /?p=9026 2024年10月1日から、山口県内にて新TVCMを公開しました。 今回は東洋鋼鈑イメージキャラクター、村谷はるな(はるち)さんに下松事業所を見学いただいた様子を ...

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2024年10月1日から、山口県内にて新TVCMを公開しました。

今回は東洋鋼鈑イメージキャラクター、村谷はるな(はるち)さんに下松事業所を見学いただいた様子をお届けします。

YouTube、インスタグラムにも掲載していますので、ぜひチェックしてください。

/company/media

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/toyokohan_official/

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TK WORKSフェスティバルを開催します。 /newsroom/news/8918/ /newsroom/news/8918/#respond Thu, 12 Sep 2024 06:00:00 +0000 /?p=8918 山口県の下松事業所にて、2024年10月19日(土)に工場一般開放イベント「TK WORKSフェスティバル」を開催します。 当日は様々なショーや展示、体験コーナ ...

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山口県の下松事業所にて、2024年10月19日(土)に工場一般開放イベント「TK WORKSフェスティバル」を開催します。

当日は様々なショーや展示、体験コーナーを用意しておりますので、ぜひお越しください。

詳細は下記URLのチラシをご覧ください。

http://www.tkworks.jp/contents/wp-content/uploads/2024/09/2024_TK-WORKS-Festival.pdf

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環境配慮型樹脂化粧鋼板の販売開始について /newsroom/environment/8860/ /newsroom/environment/8860/#respond Thu, 01 Aug 2024 06:00:00 +0000 /?p=8860 東洋鋼鈑株式会社は、樹脂化粧鋼板(製品名:ビニトップ、ファイントップ)について、その基材となる溶融亜鉛めっき鋼板に、環境に配慮した電炉製原板を適用した製品の販売 ...

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東洋鋼鈑株式会社は、樹脂化粧鋼板(製品名:ビニトップ、ファイントップ)について、その基材となる溶融亜鉛めっき鋼板に、環境に配慮した電炉製原板を適用した製品の販売を開始しました。

東洋製罐グループでは、2019年に「Eco Action Plan 2030」を制定し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進しており、その目標の一つとして、サプライチェーンでの温室効果ガス(Scope3)排出量を2030年度に30%削減(2019年度比)することを掲げています。

この度、当社が販売する樹脂化粧鋼板について、その基材となる溶融亜鉛めっき鋼板に使用されてきた高炉製原板を電炉製原板に代替することにより、当社のScope3排出量を削減できることとなりました。また、これにより、本製品を使用されるお客様におけるScope3排出量の削減にも貢献できます。

樹脂化粧鋼板の構成
樹脂化粧鋼板の用途例

樹脂化粧鋼板に電炉製原板を適用するためには、フィルムと鋼板との密着性や製品の耐食性等、樹脂化粧鋼板として必要な様々な特性を満足させる必要がありましたが、この度、電炉製原板の品質向上に加え、当社独自の化成処理技術により上記課題を解決したことで、本製品の販売が可能となりました。

当社は、「技術の可能性を追求することで新たな価値を生み出し、お客様とともに社会の発展に貢献」することを企業理念の存在意義に定め、企業活動を行っています。今後も、環境に配慮した製品および製品ライフサイクルにおける環境負荷を考慮した製品の開発に努めてまいります。

本件に関するお問い合わせ

建装営業部 建装グループ

TEL:03-4531-6863

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自家消費型太陽光発電設備の発電開始について(第2報) /newsroom/environment/8753/ /newsroom/environment/8753/#respond Fri, 05 Jul 2024 00:00:00 +0000 /?p=8753 東洋鋼鈑株式会社は、カーボンニュートラル社会を目指す取り組みとして、PPAモデル※1による太陽光発電設備の設置を順次進めています。 この度、長州産業株式会社と電 ...

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東洋鋼鈑株式会社は、カーボンニュートラル社会を目指す取り組みとして、PPAモデル※1による太陽光発電設備の設置を順次進めています。

この度、長州産業株式会社と電力購入契約を締結し、下松事業所で5箇所目となる太陽光発電設備を製造ライン建屋の屋根に設置し、発電を開始しました。

今回導入した太陽光発電設備は、太陽電池容量408kWで年間発電量約450MWhを見込んでおり、年間約250tのCO2排出削減につながります。また、中国電力とのオフサイトPPAによる営農型太陽光発電設備の設置※2も推進しており、これらの取り組みによって、下松事業所内で消費する電力のうち、年間約7,280MWh※3が追加性を有する再生可能エネルギーとなり、年間約4,020tのCO2排出削減に貢献します。

当社は持続可能な社会の実現に向けて、再生可能エネルギー・新技術の導入等により、温室効果ガスの排出削減に引き続き取り組んでまいります。

※1 Power Purchase Agreementモデル:

 電力契約販売における第三者モデルとも呼ばれ、PPA事業者(第三者)が需要家の敷地や建物の屋根に無償で太陽光発電設備を設置して、電気を供給する仕組み。

需要家側は、自分の敷地内で発電した電力を購入し使用することができるため、CO2排出を削減することが可能となり、脱炭素・SDGsに取り組むことができる。

※2 当社プレスリリース「中国電力とのオフサイト太陽光発電に関する契約 締結について」(2024年1月22日公表)。

※3 2024年7月時点

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