企業 アーカイブ - /category/newsroom/company/ Thu, 01 Aug 2024 07:01:45 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 福岡営業所閉鎖のお知らせ /newsroom/company/4726/ /newsroom/company/4726/#respond Mon, 20 Mar 2023 00:00:14 +0000 /?p=4726 拝啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、このたび弊社は2023年 3月 31日をもちまして福岡 ...

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拝啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、このたび弊社は2023年 3月 31日をもちまして福岡営業所を閉鎖し、広島営業所に機能を集約することといたしました。開設以来、同営業所をご愛顧くださいました皆様に心より御礼申し上げます。
また、お取引先の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、社員一同気持ちを新たにし、皆様の信頼にお応えできるよう、倍旧の努力をしてまいりますので、今後ともお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。

【2023年 3月 31日まで営業】
東洋鋼鈑株式会社 福岡営業所
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前二丁目2番1号(福岡センタービル)
TEL:092-471-6177

【2023年 4月 1日からの業務引継先】
東洋鋼鈑株式会社 広島営業所
〒732-0827 広島市南区稲荷町4番1号(広島稲荷町NK ビル)
TEL:082-261-6301

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トルコ・シリア地震の影響について /newsroom/company/4737/ /newsroom/company/4737/#respond Tue, 14 Feb 2023 01:00:53 +0000 /?p=4737 この度のトルコ・シリア地震により被災された皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 当社のグループ会社である、トル ...

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この度のトルコ・シリア地震により被災された皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

当社のグループ会社である、トルコ共和国における合弁会社 TOSYALI TOYO CELIK ANONIM SIRKETI(Tosyali Toyo Steel CO. INC.)での現時点における被害状況についてお知らせします。

人的被害については、誠に残念ながら従業員1名の死亡と、数名の従業員の負傷が確認されております。
工場については地震後操業を停止していましたが、設備における大きな被害は確認されておらず、今週から生産を再開しております。

本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

東洋鋼鈑株式会社 総務部
TEL:03-4531-6854

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迅速かつ簡易的な外来魚調査にむけた環境DNAチップの開発 /newsroom/company/4748/ /newsroom/company/4748/#respond Tue, 09 Aug 2022 00:00:02 +0000 /?p=4748 山口大学大学院創成科学研究科流域環境学講座(日本工営共同研究講座)の中尾遼平准教授(特命)、赤松良久教授らの研究グループは、東洋鋼鈑株式会社および日本工営株式会 ...

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山口大学大学院創成科学研究科流域環境学講座(日本工営共同研究講座)の中尾遼平准教授(特命)、赤松良久教授らの研究グループは、東洋鋼鈑株式会社および日本工営株式会社と共同で、外来魚の環境DNA を検出するための環境DNA チップを開発し、実際にダム貯水池の環境水から外来魚の環境DNAを検出することに成功しました。

研究成果のポイント

  • 医療用として用いられてきたDNAチップ技術1 を環境DNA2 分析へと応用し、3種類の外来魚を対象とした環境DNAチップを開発しました。
  • 開発した環境DNAチップを5つのダム貯水池に適用し、それぞれのダム貯水池の環境水から外来魚の環境DNAを検出することに成功しました。
  • 本研究の成果は、迅速かつ簡易的に外来魚の分布情報を集め、継続的な外来魚調査およびその駆除活動に貢献できる技術となり得ることを示しました。

研究成果の概要

山口大学大学院創成科学研究科流域環境学講座(日本工営共同研究講座)の中尾遼平准教授(特命)、赤松良久教授のグループは、東洋鋼鈑株式会社および日本工営株式会社と共同で、外来魚の環境DNA を検出するための環境DNA チップを開発し、実際にダム貯水池の環境水から外来魚の環境DNA を検出することに成功しました. また、本研究の技術は、1枚の環境DNA チップを使うだけで複数の対象種を同時に検出できることから、外来魚調査のための迅速かつ簡易的な手法として利用できることが示されました. 本研究の成果は、国際学術誌「Landscape and Ecological Engineering」電子版の特集号「Environmental DNA as a Practical Tool for Aquatic Conservation and Restoration」に2022年 6月 10日に掲載されました。

研究論文名
Development of environmental DNA chip for monitoring the invasive alien fishes in dam reservoirs
著者
中尾遼平1、宮田亮2、中村憲章2、村松万里江2、岡村浩3、今村史子3、赤松良久1
1:山口大学/2:東洋鋼鈑株式会社/3:日本工営株式会社
公表雑誌
Landscape and Ecological Engineering
公表日
2022年 6月 10日 8時(日本時間)

研究成果の詳細

(背景)

外来種とは、本来その地域に生息していない生物種の総称であり、その侵入によって日本の生態系は深刻なダメージを受けていることが知られています。
魚類ではオオクチバス、コクチバス(2種あわせて通称ブラックバスと呼ばれる)やブルーギルの侵入が深刻であり、これら3種はその影響力から侵略的外来種にも指定されています。
そのため、外来魚の侵入防除や駆除は、日本在来の生態系を保全していくうえで早急に対処すべき課題となっています。
また、ダム貯水池は上記のような外来魚がもっとも侵入・定着しやすい環境であることから、外来魚のモニタリングは、ダム貯水池の管理における重要な課題のひとつでもあります。

近年、生物調査における新たなツールとして環境DNA分析が注目されており、環境DNA分析を用いた外来魚の検出や分布調査に関する研究が世界各地で報告されています。環境DNA分析において、特定の魚類を検出する手法や、分類群を網羅的に検出する手法は確立されていますが、種数を増加させることによる分析コストの増加や、手法の複雑性、分類群の縛りなど、いくつかの課題があります。

そのため、分類群に縛られず、複数の対象種を同時に、かつ簡易的に検出する技術はありませんでした。
そこで本研究では、複数種や魚類群を対象とした簡易的な環境DNA 分析手法の確立を目的として、医療分野で確立されているDNAチップ技術を応用して環境DNAチップの開発を行い、その後ダム貯水池の外来魚を対象としてその有効性を検証しました。

(研究手法)

本研究では、(1)外来魚用の環境DNA チップの開発、(2)ダム貯水池を用いた環境DNA チップの野外サンプルへの適用を検討しました。
まず(1)では、オオクチバス、コクチバス、ブルーギルという3種の外来魚をターゲットとして、環境DNAチップの開発を行いました。
従来の環境DNA分析で用いられている3種の検出系3を環境DNAチップ用に改良し、環境DNAチップ技術でもそれぞれの検出系で対象種のみが検出できるかどうかについて、組織DNAを用いて確認しました。
その後(2)では、国内の5 つのダム貯水池を対象として環境DNAチップを用いた外来魚の検出を試みました (図1)。
ここでは、リアルタイムPCR法4を用いた既存の環境DNA分析の検出法と環境DNAチップの検出能力を比較することで、外来魚調査における環境DNAチップの有効性について検討しました。

(研究成果)

本研究の(1)で開発した環境DNAチップは、それぞれの対象種のDNAのみをPCRで増幅することができ、3種の同時検出系として問題なく使用できることが確認されました。そのため、(2)で採水された環境DNAサンプルを用いて環境DNAチップによる外来魚3種の検出を試みたところ,それぞれのダム貯水池から外来魚3種の環境DNAを検出することに成功しました (図2)。
また、環境DNAチップの結果はリアルタイムPCR法の結果とほぼ同様の傾向を示していたことから、環境DNAチップがダム貯水池における外来魚調査に有効であることが示されました。
また、これらの結果は、ダム貯水池における過去の外来魚の捕獲情報とも一致していることから、外来魚の生息を環境DNA分析によって正確にトレースできていることが証明されました。

(今後の展望)

本研究で開発した環境DNAチップは、環境水中に存在する外来魚の環境DNAを検出可能であり、また従来のリアルタイムPCR法による環境DNA分析とほとんど同じ検出力をもつことが示されました。
また、本研究では外来魚3種のみを対象としましたが、環境DNAチップの同時検出能にはまだ余力があるため、将来的には同時に検出する種数をさらに増加させることが可能です。
環境DNAチップによる複数種の同時検出には分類群の縛りがないことから、本研究で対象とした魚類3種に加えて、水域を利用する哺乳類、両生類、爬虫類に含まれるような外来種(たとえばヌートリアやウシガエル等)を同時に分析することが可能です。
さらに、検出対象を外来種から希少種に置き換えれば、水域に生息する希少種をまとめて検出する環境DNAチップを作ることもできると思われます。 また、動物以外の水生生物も適用できることから、水域の管理において重要なアオコ等の迅速な検出に使うことも可能です。

謝辞

本研究は、以下の研究助成を受けて実施されました。

  • WEC応用生態研究助成(2019-03)

用語解説

  1. DNAチップ技術
    従来、医療分野で利用されているDNA分析手法であり、低コストかつ簡易的な手法で複数のターゲット遺伝子を一度に検出できる。DNAマイクロアレイ解析とも呼ばれる。
  2. 環境DNA
    水や土などの環境中に存在する生物・動物由来のDNAの総称。魚類の場合は、体表の粘液や糞などの排泄物、表皮の細胞などが含まれる。
  3. 検出系
    環境DNA分析において、対象種の環境DNAのみをPCRで増幅・検出することのできる系。本研究では3種を対象としているため、それぞれの種に固有の検出系が存在する。
  4. リアルタイムPCR法
    環境DNA分析のひとつで、環境DNA濃度を推定することで対象種の在不在や相対量を推定することが可能な手法。
環境DNAチップ分析の概略図
図1 環境DNAチップ分析の概略図
環境DNAチップを用いた外来魚3種の分析結果
図2 環境DNAチップを用いた外来魚3種の分析結果

本研究に関するお問い合わせ

山口大学 大学院創成科学研究科
准教授(特命):中尾 遼平
TEL:0836-85-9813
Mail:rnakao@yamaguchi-u.ac.jp

東洋鋼鈑株式会社 事業推進室
室長:岡村 浩
TEL:03-4531-6850

日本工営株式会社 中央研究所 先端研究センター
チーフスペシャリスト:今村 史子
TEL:029-871-2072
Mail:a4443@n-koei.co.jp

報道担当

山口大学
総務企画部総務課広報室
TEL:083-933-5007
FAX:083-933-5013
Mail:sh011@yamaguchi-u.ac.jp

東洋鋼鈑株式会社
総務部総務・秘書グループ
TEL:03-4531-6850
FAX:03-3280-8160

日本工営株式会社
コーポレートコミュニケーション室
TEL:03-5276-2454
Mail:c-com@n-koei.co.jp

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役員挨拶状廃止のお知らせ /newsroom/company/4765/ /newsroom/company/4765/#respond Fri, 01 Apr 2022 00:00:06 +0000 /?p=4765 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、弊社は、これまで役員の異動時に新役員体制のご挨拶状を ...

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拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、弊社は、これまで役員の異動時に新役員体制のご挨拶状をお送りしておりましたが、ホームページ等において情報をお知らせしていることや環境への配慮といった観点から、本年よりこれを控えさせていただくことといたしました。

誠に勝手ではございますが、何卒ご理解をいただき、今後ともご厚誼ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

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仙台営業所閉鎖のお知らせ /newsroom/company/4769/ /newsroom/company/4769/#respond Wed, 23 Mar 2022 00:00:14 +0000 /?p=4769 拝啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、このたび弊社は2022年 3月 31日をもちまして仙台 ...

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拝啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、このたび弊社は2022年 3月 31日をもちまして仙台営業所を閉鎖し、本社に機能を集約することといたしました。開設以来、同営業所をご愛顧くださいました皆様に心より御礼申し上げます。
また、お取引先の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、社員一同気持ちを新たにし、皆様の信頼にお応えできるよう、倍旧の努力をしてまいりますので、今後ともお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。

【2022年 3月 31日まで営業】
東洋鋼鈑株式会社 仙台営業所
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1番1号(仙台ファーストタワー)
TEL:022-262-6455

【2022年 4月 1日からの業務引継先】
東洋鋼鈑株式会社 本社 薄板営業部 薄板グループ
〒141-8260 東京都品川区東五反田2丁目18番1号(大崎フォレストビルディング)
TEL:03-4531-6862

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「ホワイト物流」推進運動への参加のお知らせ /newsroom/company/4773/ /newsroom/company/4773/#respond Thu, 03 Feb 2022 00:00:09 +0000 /?p=4773 東洋鋼鈑株式会社(代表取締役社長:田辺敏幸)および当社グループ会社の下松運輸株式会社(代表取締役社長:加茂孝)は、2022年2月2日に国土交通省・経済産業省・農 ...

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東洋鋼鈑株式会社(代表取締役社長:田辺敏幸)および当社グループ会社の下松運輸株式会社(代表取締役社長:加茂孝)は、2022年2月2日に国土交通省・経済産業省・農林水産省が推進する「ホワイト物流」推進運動へ自主行動宣言を提出しましたので、お知らせいたします。

1.「ホワイト物流」推進運動の概要

「ホワイト物流」推進運動は、深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに経済の成長に寄与することを目的として、国土交通省・経済産業省・農林水産省の提唱により開始されました。

取組内容

  • トラック輸送の生産性の向上、物流の効率化
  • 女性や60代以上の運転者等も働きやすい、「よりホワイト」な労働環境の実現

2. 当社グループにおける「ホワイト物流」推進運動の取り組み

当社および下松運輸株式会社は「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、以下の項目に取り組みます。

東洋鋼鈑株式会社 自主行動宣言

取組項目取組内容
物流の改善提案と協力物流改善に積極的に取り組み、物流事業者からの改善提案に対して協力的に対応いたします。
パレット等の活用パレット、カゴ台車、折りたたみコンテナ、通い箱等を活用し、効率的な荷役作業・搬送をおこないます。
運転以外の作業部分の分離トラック運転者の労働環境改善および法令順守のため、運転業務と付帯業務の契約を明確化し、適正化を図ります。
出荷に合わせた生産・荷造り等出荷時の順序や荷姿を想定した生産・荷造り等を行い、荷待ち時間を短縮します。
荷役作業時の安全対策労働災害の発生を防止するため、物流業者と連携して安全な作業環境を維持するとともに、改善案に対して積極的に取り組みます。
異常気象時等の運行の中止・中断等台風・豪雨・豪雪等の異常気象時またはその発生が予見される場合、無理な運送依頼を行いません。また物流事業者が、運転者の安全確保のため運行中止・中断が必要だと判断した場合、その判断を尊重します。

下松運輸株式会社 自主行動宣言

取組項目取組内容
物流の改善提案と協力物流改善に積極的に取り組み、荷主企業に対して改善提言を行って協力を求めていきます。
運転以外の作業部分の分離トラック運転者の労働環境改善および法令順守のため、運転業務と付帯業務の契約を明確化し、適正化を図ります。
リードタイムの延長トラック運転者が適切に休憩を取りつつ運行することが可能となるように、出発予定時刻を厳守し十分なリードタイムを確保します。
高速道路の利用十分な運行時間の確保ために高速道路の利用が必要な場合は、荷主企業に高速道路の利用と料金の負担について協力を求めます。
燃料サーチャージの導入委託先運送会社から燃料サーチャージの導入について相談があった場合には、真摯に協議に応じます。
異常気象時等の運行の中止・中断等台風・豪雨・豪雪等の異常気象時、またはその発生が予見される場合、無理な運送は行いません。また運転者の安全確保のため運行中止・中断が必要だと判断した場合、その事を荷主企業に連絡し協力を求めます。

東洋鋼鈑グループは、グループ全体で物流・運送業務の改善に積極的に取り組み、持続的・安定的な物流確保の実現を目指してまいります。

「ホワイト物流」推進運動ポータルサイト

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AIソリューションの提供に関する業務提携について /newsroom/company/4788/ /newsroom/company/4788/#respond Mon, 28 Dec 2020 00:00:03 +0000 /?p=4788 株式会社MOVER&COMPANY(以下「MOVER&COMPANY」)、アップデータ株式会社(以下「アップデータ」)と当社は、アップデータが提供するA ...

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株式会社MOVER&COMPANY(以下「MOVER&COMPANY」)、アップデータ株式会社(以下「アップデータ」)と当社は、アップデータが提供するAI/機械学習ベースの予測モデル/プラットフォームを用いて、生産性UPなどの経営課題を解決したい製造業を支援するためのAIソリューションを、共同で立ち上げる業務提携に合意しました。

詳細は、MOVER&COMPANYの本日のプレスリリース資料「MOVER&COMPANYとアップデータと東洋鋼鈑の3社が業務提携し、製造業の生産性UPにつながるAIソリューションの提供を開始」をご参照ください。

MOVER&COMPANYとアップデータと東洋鋼鈑の3社が業務提携し、製造業の生産性UPにつながるAIソリューションの提供を開始

製造業/金融業を中心としたコンサルティングサービスを提供する株式会社MOVER&COMPANY(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:篠﨑 元彦、以下「MOVER&COMPANY」)、AI/機械学習サービスを提供するアップデータ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 敦、以下「アップデータ」)、鋼板製造で80年超の歴史を誇る東洋鋼鈑株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田辺敏幸、以下「東洋鋼鈑」)は、アップデータが提供するAI/機械学習ベースの予測モデル/プラットフォームを用いて、生産性UPなどの経営課題を解決したい製造業を支援するためのAIソリューションを、共同で立ち上げる業務提携に合意しました。

本提携により、AI導入効果を最大化する事業基盤の実現に向けたコンサルティングから、現場の匠のノウハウを数理モデル/言語モデルで再現したAI/機械学習ベースのAIモデルの導入・運用監視まで、製造業のDX化に向けてワンストップで対応できる体制を構築しました。加えて、東洋鋼鈑の製造現場のAI化ノウハウが詰まった予測モデルをご利用頂くことが可能です。

本ソリューションにて、高品質/高生産につながる製造現場の新たなオペレーション方法を体感頂けます。

業務提携の背景

日本の製造業は、これまで有能な現場人材を軸に設計/開発・生産一体化による高生産を達成し、高い国際競争力を維持してきました。しかし近年は、現場人材の定年退職に伴うノウハウ喪失、属人的改善による個別最適、設備の老朽化などの課題に起因した、現場力の低下に手をこまねいているのが実情です。現状を打破し国際競争力を復活させるには、これまでに蓄積した設計/開発・生産のノウハウを体系化し、新たなデジタル技術を有効活用して、現場力の維持・向上に取組む必要があります。

製造業における豊富なコンサルティング実績を誇るMOVER&COMPANYと、製造現場のノウハウを数理モデル/言語モデルで体系化する高度な先端情報技術力を誇るアップデータ、鋼板製造で培った高度な管理ノウハウのAI化知見を持つ東洋鋼鈑の3社の強みを組み合わせることで、製造業の現場力の維持・向上を後押しし、日本経済の底上げの一助になりたいとの思いから、このたびの業務提携に至りました。

業務提携における各社の役割

MOVER&COMPANYは、豊富なコンサルティング実績に基づき、AIで解決したい経営課題の明確化、AI本格導入に向けた課題の抽出、事業基盤の刷新などのコンサルティングサービスを行います。アップデータは、AI/機械学習で現場の匠のノウハウから予測モデルを構築するソリューション及びプラットフォームを提供します。東洋鋼鈑は、自社内での複数AI化プロジェクトを通じて得た製造業の高品質/高生産性につながるAI化ノウハウを提供します。

AIソリューションについて

我々がご提供するDXソリューションの第一弾「製造業×AIモデル」では、製造現場で長年培われてきた暗黙知や製造ノウハウを、数理モデルと言語モデルで体系化し、機械学習のアルゴリズムに組み込むことで、「高い生産性を再現できるAI」として現場で利用可能にしました。(AI開発の流れは下図の通り。)
本ソリューションは、AIで製造ラインのあるべき姿を実現し、業務プロセス全般の再構築につなげることが出来る、DXソリューションです。

導入の流れは、先ずは「チャレンジ版」で現場の皆さんに自身のパフォーマンス向上を支援するAIの育成を体験して頂きます。最小のコストでPoCを実施した上で、AIの本格導入に向けた課題を洗出し、道筋を明確にします。その後、現場の要求に耐えうるAI品質を保証する、本番運用体制を「本格導入版」で構築して、皆様にAIの導入効果を実感頂きます。

PoC:Proof of Conceptの略語。新しいアイデアやコンセプトの実現可能性やそれによって得られる効果などについて検証すること。概念実証。

AIの本番適用後は、定期的なサイクルで効果を測定し、必要に応じて予測モデルを最新化していく保守運用を、サブスクリプションでご提供します。AIを都度最新モデル化することで、現場ノウハウは色あせることなく、現場力の維持・向上に貢献し続けることができます。

AIソリューションの提供に関する業務提携について
AIソリューションの提供に関する業務提携について

今後のサービス展開プラン 

導入事例を交えた本件に関するセミナーを、2021年1月以降、順次実施予定です。 

東洋鋼鈑について

商号
東洋鋼鈑株式会社
所在地
東京都品川区東五反田二丁目18番1号 (大崎フォレストビルディング)
代表者
代表取締役 田辺 敏幸
設立
1934年4月
事業内容
ぶりき、薄板及び各種表面処理鋼板並びに各種機能材料等の製造・販売
URL
https://www.toyokohan.co.jp

アップデータについて

商号
アップデータ株式会社
所在地
東京都千代田区神田鍛冶町3-5-8 KDX神田北口ビル7F
代表者
代表取締役 小川 敦
設立
2005年3月
事業内容
ソフトウェアの企画・開発・販売、クラウドサービスの提供・販売
AI/機械学習を活用したコンサルティング・開発・運用
URL
https://www.updata.co.jp

MOVER&COMPANYについて

商号
株式会社MOVER&COMPANY
所在地
東京都千代田区神田三崎町3-7-12 清話会ビル3階
代表者
代表取締役 篠﨑 元彦
設立
2008年8月
事業内容
コンサルティング事業、人材紹介・人材派遣事業、人材・教育事業
URL
https://mover-company.co.jp

本件に関するお問い合わせ

株式会社MOVER&COMPANY
コンサルティング事業部
シニアマネージャー:山根 征典
TEL: 070-2812-2051(山根)
Mail:info.maister@mover-company.co.jp

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子会社の清算結了に関するお知らせ /newsroom/company/4798/ /newsroom/company/4798/#respond Wed, 16 Dec 2020 00:00:20 +0000 /?p=4798 2018年 11月 30日付で公表いたしました「子会社間の吸収分割に関するお知らせ」のとおり、2019年 4月 1日付でKYテクノロジー株式会社を吸収分割会社と ...

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2018年 11月 30日付で公表いたしました「子会社間の吸収分割に関するお知らせ」のとおり、2019年 4月 1日付でKYテクノロジー株式会社を吸収分割会社とし鋼鈑商事株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割を実施し、KYテクノロジー株式会社に関しましては 2020年 3月 31日付で解散し、清算手続きを進めてまいりましたが、下記のとおり同社の清算が結了しましたのでお知らせいたします。

1. 清算結了日

2020年 11月 26日

2. 清算子会社の概要

商号
KYテクノロジー株式会社
事業内容
建材製品および物流器材の製造販売
設立年月日
2011年4月1日
本店所在地
山口県下松市葉山二丁目904 番地10
代表者
三吉 一裕
資本金
90百万円
大株主及び持株比率
東洋鋼鈑株式会社 100%

お問合せ先

東洋鋼鈑株式会社 総務部
TEL: 03-4531-6850

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